9月12日(木)、磐田西高等学校2年生4名を対象に、フィールドスタディを実施しました。
フィールドスタディは㈱マイナビ様が提唱しているイベントで、探究学習の一環として、地域や社会の課題に日々向き合う企業から、課題解決事例を学ぶというプログラムです。
生徒はこれらの学習を通し、自ら課題を発見し、解決する力を身に付けることを目的としています。
今回参加された磐田市西高校の生徒が、高校3年間で取り組みたい研究テーマを「SDGs」に設定しており、それに対するスカイの課題と解決方法についてお話させて頂きました。
「端材の有効活用」や「地球温暖化防止としての国産材の利用」等お話する中で、真剣に耳を傾け、話を聞く姿が印象的でした。
途中参加者へ、「家を建てるならどのような家に住みたいか」というテーマで話を聞くと、「平屋で家具はアンティーク調がいい!」「ピアノを弾くので防音の家がいい!」など高校生らしい素直な意見が聞け、とても面白かったです!
今回初めてフィールドスタディの受け入れを行いましたが、終始熱心に話を聞く姿に、参加してよかったと感じました。
この機会を通じ、木の良さを知ってもらい、木造建築物に興味を持ってもらえると嬉しいです!